ABOUT

SALLYSってどんなお店?

SALLYS RUNNING DEPT.は"走ること=楽しい!"という体験を、より多くの方に味わってもらいたいと考えています。

モノを売るショップとしての役割だけでなく、地域のランナーやトレイルランナーたちのコミュニケーション拠点としての役割、情報発信地になることを目指しています。

心躍るアイテムと出会えるセレクトショップ

ランナーにとって高い機能性、使って嬉しいファッション性を兼ね備えた商品を、厳選してセレクトしています。

初心者の方から経験者の方まで、それぞれのお悩みに対して商品の特徴説明・提案が出来るコンシェルジュのような役割でありたいと考えています。

SALLYS RUNNING DEPT.

ランナーのコミュニケーション拠点として

毎週木曜のグループランやマラソン練習会など、初心者から経験者の方に向けて様々なプログラムのイベントを開催していきます。

走りたいな、と思ったら好きなイベントの時にふらりと立ち寄れる居心地の良さ、その時出会ったメンバーと一緒に走る時間・そこで生まれる交流を楽しんで頂きたいと思っています。

店長紹介

SALLYS RUNNING DEPT.店長の藤森 暁です。
2019年9月に生まれ育ったここ高岡市でSALLYS RUNNING DEPT.をオープンする事ができました。
昔から陸上一筋でやってきたわけでもなく、足がそんなに速くもない自分がランニングショップをオープンするに至ったお話、これまでの経歴を少しお伝えしたいと思います。

【マラソンとの出会い】
中学生では陸上(走高跳び)、高校ではアルペンスキー部に所属していて、トレーニングのために日常的に走っていましたが、社会人になり30代も後半に差し掛かってくると、走る機会も減り、体力の衰えも感じてきたとき、友人達と初めて出場したマラソン大会(黒部名水マラソン)で後半足が攣ったり膝が痛くなったり満身創痍で何とかゴールにたどり着いて4時間後半でゴール。
42.195kmという距離がこんなに長いものなのかとマラソンの厳しさ、奥深さ、そして楽しさを知りました。そして、その頃から1人でも時間が空いた時に手軽にできるランニングに魅力を感じるようになりました。

【トレイルランニングとの出会い】
高校生のときは、スキーのオフトレーニングで山を走ったりしていた事、友人の誘いもあってトレイルランニングへの興味関心が高まり、ロードランニングと並行してトレイルランニングにも取り組むようになりました。
トレイルランニングには完走できた事や、想定外のトラブルを乗り越えたことで得られる満足感があり、タイムを追い求めるマラソン、ロードランニングと違ってとても新鮮な気持ちでした。
また、走力や体力だけではなく、経験や知識など総合的な力が求められること、自然の中の路面は不整地が多くバリエーションに富んでいるので走っていて飽きないのも魅力でした。

こうして現在、年間約2本のフルマラソン、40km〜80kmくらいの距離を中心にトレイルランニングレースに出場しながら日々ランニングを楽しんでいます。

【SALLYS RUNNING DEPT.を通して伝えたいこと】
小学生はバスケットボール、中学は陸上、高校はスキー競技、大学時代と社会人はソフトボール、と様々な競技に取り組んできたこともあり、怪我と隣り合わせの競技人生でした。骨折、靭帯損傷、腰痛、腱鞘炎などあらゆる怪我を経験してきました。大学は体育学部ということもあり、自分自身で怪我を防ぐトレーニング方法やリカバリー、栄養学について勉強してきました。
ランニングにおいても健康に末長く楽しむためには怪我(ランニング障害)と向き合っていかなくてはなりません。怪我をしにくいシューズ選びもそうですが、ランニングフォームや練習方法など様々な面から「怪我のリスクを減らす」お手伝いができれば幸いです。
また、長く楽しめる生涯スポーツとして、ランニング・トレイルランニングの楽しさを皆様にお伝えし、一人でも多くのランナーを増やしていきたいと考えています。

【SALLYS RUNNING DEPT.のこだわり ①ウェア編】
昔から新しいもの、ファッションに興味があった事もあり、ランニングの時でも気分の上がるお気に入りコーディネートで楽しみたいと思っています。
マラソン大会やトレイルランニング大会は日頃の練習の成果を発揮する、まさしくオンステージです。そのステージで着る衣装をぜひ当店で見つけてください。
様々なスポーツブランド、メーカーがありますが、ウェア類は機能性とファッション性、デザイン性にこだわってセレクトし販売しています。
また、SALLYSオリジナルウェアは素材を厳選し、型を作成。地元の縫製工場や印刷会社に協力して頂き全て国内生産。大手ブランドに引けをとらない品質でランナーの皆様にお届けしています。

【SALLYS RUNNING DEPT.のこだわり ②ロードシューズ編】
どうしても最近は速く走れるシューズ(高い反発性、推進力)ばかりに目が行ってしまいがちですが、SALLYSでは足に優しいシューズ、怪我をしにくいシューズ選びを提案しています。
せっかく練習をたくさん積んで、走力やパフォーマンスが上がっても怪我をしてしまっては勿体ないですよね。できるだけ長い間、健康にランニングを楽しんでほしいという想いでシューズをフィッティングさせて頂きます。
当店では特に、世界で始めて「ゼロドロップ」と言うコンセプトを搭載し、正しいランニングフォームを自然に獲得できるシューズ、「ALTRA/アルトラ」、ランニング中に着時に起きる微振動が疲労の原因となるとして衝撃を緩衝し推進力に変えるフォームを搭載したSALOMONのシューズをお勧めしています。

【SALLYS RUNNING DEPT.のこだわり ③トレイルランニング編】
トレイルランニングはロードランニングと異なり、2000mを越える過酷な山域や人里離れた山で行うスポーツです。日常生活やロードランニングでは経験しないようなリスクを考え、準備をするとともに対処する必要があります。水分の確保、怪我のリスク、害虫への対応、遭難のリスクなど、自己責任とはいえ誰にも迷惑を掛けない訳にはいきません。道具選びにも経験や知識が必要になります。SALLYSでは実体験をもとにお客様やコーチ、アスリートからの情報をフィードバックしてお伝えしています。
また、ギアの販売だけでなく、定期的に講習会(セミナー)を開催し、初心者の方にもわかりやすく装備や山でのマナー、安全講習、基本的なテクニックなどお伝えする活動もしています。

1975年富山県高岡市生まれ

【主な出場大会】
2016 立山登山マラニック(60km)・峨山道トレイルラン(75km)
2017 若狭路トレイルラン(43km)
2018 UTMF-STY(92km)・The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉(65km)・峨山道トレイルラン(73km)
2019 TOGA天空トレイルラン(43km)・美ヶ原トレイルラン(80km)・The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉(23km)・ULTRA MAOKONG(台湾)(21km)
2015-2021 富山マラソン(フル)
2016.2018 能登和倉万葉の里マラソン(フル)
2015-2017 カーター記念黒部名水マラソン(フル)
2020 立山登山マラニック(65km)

【競技歴】
小学校:バスケットボール
中学校:陸上競技、スキー(アルペン)
高校:スキー(アルペン)
大学:ソフトボール(4年連続インカレ出場)
社会人:ソフトボール(投手として海外のクラブチームで1シーズン在籍)
1998年 New Zealand Mens Open Championship 出場
社会人:ソフトボール(県内のクラブチームで全国大会出場、富山県選抜)

地元 富山・北陸への想い

私の住む富山県は山と海、非常に豊かな自然に囲まれています。

標高3000m級の山々が連なる北アルプスの雄大な立山もあれば、家の近くを見渡せば自然豊かな里山も点在しています。

そうした様々な自然の中から、自分の好み・レベルに合わせて手軽にランニング・トレイルランニング・登山を楽しむことが出来る、ランナーやトレイルランナーにとって非常に恵まれた土地と言えるでしょう。

ランニング・トレイルランニングは若者から中高年まで幅広い年齢層が同じコミュニティを作り、一緒に体験できる魅力的なスポーツです。

これから始めてみたい方にとって、低限の正しい基本知識と経験も勿論必要ですが、何より大切なのは"走ることって楽しい!"という経験です。そのためにも、「ランニングはこうあるべき・練習有るのみ」という堅苦しさを取り払いたいです。自分にとっての走る楽しさが見つけられるお手伝いを、SALLYS RUNNING DEPT.は行っていきます。

また、ランニングやトレイルランニングだけでなく、幅広い年齢層を対象にウォーキングやハイキングなど地域の健康増進や生涯スポーツの発展に寄与したいと考えています。

地元の皆さんに親しまれる自然のなかで、走ることの楽しさに気付き、これまでにない経験を見つけ、人と繋がる温かな場を作りたい…

SALLYS RUNNING DEPT.は“ランニング”を通して、地元 富山県を元気いっぱいに、少しでも多くの人に走ることの楽しさを見つけてもらいたいと考えています。